第69代横綱白鵬関の偉業を後世に残すためのプロジェクトの一環として、Gen8 -GENERATE-のMotion Archive®が採用されました。スタジオに8トンもの砂を搬入し本物の土俵を作成。琴奨菊関との取組をモーションキャプチャで記録。VRデバイスに3DCGとして再現する事により、通常ではありえない視点での技の確認が可能となりました。

この様子は2月26日(日)放送TBS「大相撲ドキュメント 白鵬レガシー計画」の番組内で紹介されました。


「今しか録れないヒトの所作を最新技術で後世に遺す。」
Motion Archive ®

現在まで、スポーツや伝統芸能などの資料は絵から写真、映像とその時代による最先端技術をもって記録されてきました。そして3DCG技術が発達した現在、その記録を三次元情報として遺すための技術が我々が提案する”Motion Archive® “です。

アスリートや演者の所作をモーションキャプチャで記録、また身体データを3Dスキャンし3DCGを構築。VRデバイスでプレビューする事で二次元の映像では不可能な細やかな動きを確認、保存する事ができます。
また、三次元データを余す事なく記録することで、将来的にその時代の最新技術に応じた、より高精細な視聴が可能となります。